大人ニキビの特徴

なかなか治らない^^;

大人ニキビは10代の若いころにできる思春期ニキビとは違い、一度できると、なかなか治らないのが特徴です。しかしそれはある意味肌が大人になった証拠! 思春期のころは、細胞分裂が盛んで、肌はまだ成長中です。ターンオーバーが早いので、肌はピチピチでできてしまった傷なども早く治りますが、その分、皮脂分泌も盛んなので、ニキビができやすかったのです。一方、大人ニキビは健康的な肌なターンオーバーが安定しているのですが、ストレスや食生活、不規則な生活習慣、間違ったケア・・などで、簡単にみだれて大人ニキビができます。しかし肌は成長期ではないのですぐには治りません。生理周期と同じ28日間かけてじっくり修復していくのです。もし、ニキビができてしまったら、すぐにケアにとりかかなければ修復はどんどん後回しになり、悪化したらニキビ痕にもなりかねません。ニキビあとができると、さらに治すのが大変です。このまま、消せずにシミになってしまう人もいるのです。大人ニキビを作らせない、悪化させないために、高い化粧品は入りません。かといって、安すぎる化粧品も不安ですが、化粧品1本で何千、何万もするものは入りません。また、美肌の基本は生活習慣を正しくすることが大切で、肌は寝ているうちに修復するので、早寝するだけで十分肌のスキンケアができるといえます。また、化粧品は、保湿効果が高いものを選びます。乾燥は、大人ニキビを発生させる原因となります。


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