大人にきびは夏場と冬場に注意!

大人にきびは夏場と冬場に注意!

肌はかさついているのに、にきびができる、何でだろう。。そんな肌の悩みが20代後半の女性に多いのですが、それは、皮脂分泌による、10代の頃にできた思春期にきびの先入観があるから。およそ20代後半からできるにきびは「 大人にきび 」とよび、乾燥による、肌のターンオーバーがくずれることによって、皮脂と水分のバランスもくずれるのでニキビができてしまうのです。特に、空気が乾燥する冬場は肌の乾燥もひどくなります。エアコンで暖房をつけたり、ヒーターなどを使うのも、さらに空気を乾燥させる原因となるので、加湿が必須です。しかし、意外に夏場も、冷房でエアコンを使ったり、汗を多くかくので肌が乾燥しやすいといわれています。・・ということは、一年の半分は、肌にとってあまりいい環境ではないということです。大変ですが、しっかりケアしていかなければ、大人にきびは繰り返されることになります。外気は、エアコンを使うのなら、しっかり加湿器を使うようにしましょう。一番決めてなのが、化粧水でのスキンケアです。洗顔後は5分以内に保湿!といわれるように、洗顔することで、失われる皮脂や水分を、化粧水で補給してあげなければいけません。瞳に置き換えると、何度も何度も瞬きをするように、眼球が乾燥しすると、目が開けていられません。肌は瞳以上に痛みを表に出しませんが、同じ様に水分を求めています。お風呂上りならさらに水分が蒸発しているので、早目の対応とたっぷりの水分が必要です。ニキビ肌には、コットンは繊維が残るので、いりません。手にこぼれないぐらいに化粧水をとって、顔にまんべんなく、やさしく抑えるようにつけます。そのごはしっかりと乳液や美容液で水分のふたをしてあげましょう。


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