大人にきびには高保湿と高浸透力

大人にきびには高保湿と高浸透力

10代の頃は、これでもか!!というぐらいあんなに脂とりがみを使っていたのに、20代後半以降は脂取り紙で顔を抑えると、どうじに乾燥してしまい、小じわの原因になることがあります。それは、10代の頃にできるにきびと、20代後半以降にできるにきびが、別物だからです。前者は「 思春期にきび 」、後者は「 大人にきびと 」呼びます。思春期にきびは、皮脂の過剰分泌が主な原因なのに対し、大人にきびは肌の水分不足によって、引き起こされるものです。大人にきびの原因は、過剰な皮脂分泌でもなく、毛穴つまりでもなく、乾燥することによって、肌の免疫力が低下し、ニキビができる。ということがほとんどのようです。空気の乾燥は、さまざまな病原菌が生きやすいように、肌が乾燥していると、ニキビ菌も生息しやすくなります。ニキビケアには、言葉であれこれ伝えるよりも、ひたすら保湿を心がけることが手っ取り早い方法といえます。、十分に肌が保湿するケアを行えば、3日でにきびは引いていきます。また、化粧水や美容液をつける際は、かならずしっとり系の、高保湿のものを使いましょう。できれば、少々値段が高くても、高浸透力のものを使いましょう。どんなに高保湿でも、肌に入っていかなければ、意味がありません。ナノサイズ(十億分の一)の浸透力を持つ化粧品がおススメです。肌の抗菌作用やメラニン分解するビタミンCや、水分をたっぷり保持するヒアルロン酸、ハリとツヤに重要なコラーゲン、ニキビの炎症を鎮めるグリチルリチン酸など、お肌にとっていい成分が配合されているものがおすすめです。

なかなか治らないしつこい大人にきび。

大人にきびによくあるのが、思春期の頃はニキビひとつ無い、他人も認める" もち肌 "だったのに、20代をすぎてからいつの間にかぽつぽつした大人にきびに悩まされている人がいます。それは、大人にきびは思春期にきびとは違うものだからです。いつまでも10代の頃と同じスキンケアを続けていれば、当然肌に合わなくなるのでにきびができてしまいます。大人にきびは、乾燥によってできるものだという認識を持たなければいけません。皮脂が原因でできるのではなく、肌が乾燥して炎症してにきびができるということがほとんどなので、ニキビをつくらせない&治すためには、保湿ありきです。しかし、ただ化粧水を塗りたくっていればいい、というものではありません。大人にきびには、高保湿 (しっとり)で、高浸透力、美肌成分配合 の3つのキーワードを満たしているものがいいといえます。「 ビバリーグレン 」のニキビケアセットは、これらを満たしており、大人にきびが解決できると評判の化粧品です。超微粒子( ナノサイズ )で、天然のクレイ洗顔なので、毛穴の汚れや角栓を吸着して、ケアなの外に排出させる性質を持っています。また、薬用成分グリチルリチン酸ジカリウムの力で、炎症を押さえ、ニキビをつくらせません。そのほか、ビタミンCも配合されており、皮脂バランスを整えるだけでなく、ニキビ痕やシミのもととなる色素沈着も防いでくれます。洗顔から美容液までのセットが1,800円(税抜き)でトライアルすることができるので、おススメです。


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